東大入っても品性は養われなかったイキリオタクの懺悔

捉えどころのない生の苦しみの中を、ユーモアと哲学で颯爽と駆け抜けていきたい。一介の冴えない大学生。

文章を書くということ

さっきまで眠かったはずなのに、いざ目を閉じると全然眠れないってことは間々ある。別に大事な試合とか、デートが控えてる場合に限らずさ。現に今がそうで、だいたいいつも僕は寝る直前、適当に色んなソーシャルメディア行ったり来たりして、文字を読むのも厳しくなってきたらいよいよ音楽聴くぐらいしかできんくなって、何か言いたくなっても入力する気力体力が残ってないから悶々としてしまう。これ、結構つらいよ。書きたいのに。

 

文章書くって意外と体力使う作業なんだよ。適当にLINEしたり通話したりツイートするのとは違う。前の2つは僕はしたことないから想像だけど(笑) ともかく、ある程度まとまったことを書くのは一仕事って感じで、本来寝る前に気軽にできるようなことじゃないと思うんだ。だから日中やるべきなんだけど、誰からも強制されないし、まして何の金にもならない作業をわざわざするような気分にはならない。まあ趣味って全部そうじゃんって話なんだけど。それでもするのが趣味なんだけど。なら僕にとって文章書くって趣味の域には全然達してないなあ。でも、なんか書きたくなる時ってあるんだよなあ。そういう時のために開設したのがこのブログなんですけども、、

 

さて、文章書くことってなんなんでしょう。いや別に文章に限らなくてもいいな。てか、文章って言葉をすごく曖昧に使ってるからすっごく分かりづらいかもしれないな。だから日記でも短歌でも詩でも歌詞でも小説でも評論でも記事でも作文でもなんでもいいから、言葉を文字に起こすということ。特別な技能はいらない。文芸とか言い出すと難しくなっちゃうから、考えないでおこう。本来、誰でもできる作業。歌を歌うこともそう。しかもお金がかからない。道具はいりません。場所も選びません。だから最高。面倒くさがりな自分には最適。だから、書きたい!と思う時が来るんです。自分、めちゃくちゃ不器用だから、これぐらいしかできることがないんだよね。だから、できることならそういう関連で暮らしていけたらなぁ、、と思う。てか、そうするしかないのかなぁ?他のことそんなやりたくないし。強いて言えば喋ることぐらい。終末人間ですね。

 

タイトル詐欺っぽくてごめん。何も論じてないし、語ってないよね(笑) 今日はこういう気分でした!