東大入っても品性は養われなかったイキリオタクの懺悔

日々のツイートの希釈 頑張って生きまっしょい

懺悔録#1 浪人したせいでバイトの面接落ちた話

こんばんは

7時寝15時起きの生活リズムがすっかり定着してきました

おかげで5限しか出れていない状況でございます(それでも5限出てるのはむしろ偉いかも?)

昨日は11時に起きたしちょっと遠出もして疲れたので帰ってすぐ寝ようと思ったのですが、電車で一駅分寝過ごした程度で眠気が取れてしまったようです

人体の神秘ですね(?)

 

というわけで特に書きたいこともないですが、こうしてキーボードをタイプしています

本当は読みたい本とかあるんだけどね、ちょっと目を動かすのがしんどいかな

 

まず良いニュースから

弊ブログ、なんと1000PV突破しました! みなさんありがとうございます

PVとはページビューの略で、このブログで言えばのべ何記事読まれたかということになります

同じ人が複数の記事を読んだ場合は記事の数だけカウントされますし、同じ記事を複数回開いた場合も回数分カウントされるというわけです

なんで1000といっても1000人が読んだというわけではないので、実はたいしたことありません

まあはてなブログの方から通知が来るので報告しておきました

僕の高校の後輩くんは、更新がない日でもチェックし全部の記事を4周したそうで、彼の意識の高さがうかがえます

皆さんも見習ってくださいといいたいですが、そんなに読まれたら恥ずかしいかもです

 

1000PV到達記念ではないですが、今回は皆さんお待ちかねの「懺悔」をしていきたいと思います

叩く準備はできてますか?

Here IKIRI go!

 

あれは4月上旬、2月に始まった春休みも3カ月目に突入し、中だるんでいた時期でした

何か新しいことを始めようと、あるバイトに応募したのです

それは日本語学校の数学(1A2B)講師でした

日本語学校というのは、日本への留学生が日本の大学入試(留学生用)に向けての勉強をする学校です

日本語や総合科目(社会科)についてはちゃんとした資格をもった先生が教えますが、主に理系科目は大学生のアルバイトが担当することが多いようです

人が足りていないんです

t-newsでこの案件を見た僕は早速応募フォームを開き、基本情報を入力します

そして自己アピール欄

まずは個別指導の経験などが豊富であることを、

次にセンター数学満点、東大二次試験数学74/80点と僕が証明しうる中で最もイキアピれそうな点数をオタク特有の高速フリックで打ち込み、

勝利を確信しました

 

案の定書類選考をかる~く通過し、面接の日がやってきました

面接は渋谷にあるトモノカイのオフィスで行われました

担当はMさんという方で、自身も台湾からの留学生であり日本の大学を卒業後、トモノカイに入社したそうです

面接は順調そのものでした

元々初対面の相手とはちゃんと話せるタイプなため、笑いも交えながら和やかな雰囲気で進んでいき、業務内容や条件についての説明・確認が終わり、

とここまでのMさんのリアクションから

勝利を再確認しました

 

これで夢の月収2桁生活突入かと思われた矢先、

履歴書の確認をされました

ただ別に動じることはありません

学歴だけなら文句なしのエリートである僕のことです

主な資格欄に中3で取得した英検準2級を書く余裕すらありました

しかしMさんは手ごわかった!

僕が思いもよらなかった箇所を指摘してきたのです

それは学歴の年度欄

2015年3月 私立○○高校卒業

2016年4月 東京大学教養学部文科三類)入学

おわかりでしょうか? そうです、この履歴書には空白の一年が存在していました

僕は一年間浪人していたことを素直に打ち明けました

なぜなら浪人したことに誇りを持っていたから

己の成長のためにあえて厳しい道を選んだわけですから当然です

言うなれば「俺は阿修羅。痛みを求め、戦い続ける者。」

 

しかし、どうやら僕は自分の価値観を盲信していたようでした

あまりにも狭い視野にとらわれた悲しい人間かな、知りませんでした

世間一般では、浪人は悪。無能。親不孝。恥知らず。精子からやり直せ。と罵倒されることを

Mさんもそのような考えの持ち主だったのでしょうか

明らかに渋い表情に変わります

一週間後に送られてきたメールからは、不採用の3文字が浮かび上がってきました

僕の目には涙が浮かんでいました 

これぞ(ロ)オニ(ン)の目にも涙です(意味はちがいます)

 

改めまして、この場を借りて懺悔したいと思います

「浪人のくせに成績でイキってすみませんでした、全生命体に懺悔!!」

 

(この記事は浪人生を罵倒するつもりで書かれたものではございません、あらかじめご了承くださいませ。僕はいつだって浪人生の味方です。)